呑川合流改善貯留施設 
立坑設置工事

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工事の順序

防音ハウス設置

防音ハウスについて

立杭(たて穴)工事の施工中は、大きな騒音が発生するため、近隣への騒音の影響を軽減するために防音ハウスを設置します。

防音ハウスについて
防音ハウスの大きさ

高さ:約19m  幅:約32m  長さ:約50m

※防音ハウスは仮設構造物のため、日影に関する法的規制は定められていませんが、建築基準法の日影規制を準用し、採光パネルの範囲を設定しています。

防音ハウス設置の流れ

[ 作業時間 08:00~17:00 ]

クレーンのエンジン音や基礎コンクリートを打設する際の作業音が発生いたします。
→使用時以外はアイドリングストップします

①基礎コン打設・基礎梁設置 ②主桁・梁設置 ③防音パネル設置 ④ ②③を繰り返す ⑤完成

防音ハウス設置時の現場状況

防音ハウス設置時の現場状況
工事車両搬入出予定(日最大)

搬入出時間:08:00~17:00(通常)

  • 平トラック 15t
  • ラフタークレーン 80t(特) など4台

※特殊車両は通行可能時間(21:00~6:00)に搬入出します

※特殊車両の搬入出時間は週間工程表をご確認ください